スーパーおき4号・津和野の旅
山口線・特急「スーパーおき4号」 新山口発、鳥取行きに乗って、山陰の小京都「津和野」まで旅してきました。
新山口駅1番ホームを12時53分、定刻に発車。
出発前のアナウンスでは、運転士は米子運転所、車掌は山口鉄道部所属のようです。
座席は先頭車両の最前列。特等席です!
土曜日ながら、自由席も比較的空いています。
紅葉の季節の中、山口線・特急「おき4号」は山陽から山陰へと中国山地を快走。
ただいま、三谷駅停車中。(↑)
停車駅は新山口を出ると、湯田温泉、山口、三谷、徳佐、そして目的地・津和野の順ですが、県庁所在駅の山口以外、乗降客がありません。
なんや、かんやと取材している間にあっという間の1時間が過ぎ、津和野に到着。
鳥取から来た新山口行きの「スーパーおき3号」も「4号」と同じ13時56分発車。
津和野駅ホームは観光シーズン真っ只中、両列車から降りた乗降客でごった返しています。
特急列車が出発した後の津和野駅構内では、茶色のアンティックな客車が目に止まりました。
山口線・新山口-津和野間を走る、快速「SLやまぐち号」です。
今、新山口への帰路の準備中のようです。
津和野では『太皷谷稲成神社 秋季大祭』が行われており、津和野駅周辺もお祭りムードに溢れていました。
ちなみに、津和野を山口県だと思っている人がたくさんいますが、「島根県津和野町」ですので最後に申し添えておきます。
取材: 11月16日(土)午後
















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