JRバス 一部運行開始(山口市小鯖地区)

7月21日の防府・山口豪雨災害により国道262号線が、市境の佐波山(さばやま)トンネルを挟んで分断されています。

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↑災害直後の22日には、小鯖の中心「八反田」まで運行していたJRバスは、国道通行規制により、その後運休。

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↑大内の県道山口防府線(旧国道)

国道の復旧には1ヶ月以上を要すらしく、この路線を上下70便ほど運行している中国JRバス(防長線)は、大内地区「大内中学校前」で山口方面に折り返し運転を実施、小鯖地区まで来なってしまいました。

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そして7月末、ようやく小鯖にJRバスが戻ってきました。

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ローソン下小鯖橋本店をバス・ターミナルとして活用。

「下鯖山(しもさばやま)」から、山口方面へは「山口駅」、「山口大学」、「中尾口」行きが定時運行となりました。

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「防府駅」行きは国道が開通するまで運休ですが、呑んだ夜にJR山口駅からバスが利用できるようになったのは、”のんべぇ”にとっては有難い・・・

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中国JRバスのサイト⇒ 山口県内の豪雨災害による道路通行止めに伴う一部運行変更について

※(参考)この地域の名称、防府市佐波、佐波川、佐波山トンネル、山口市小鯖、鯖山、鯖地 などの『さば』とは、防府市が属した佐波郡に由来しています。

撮影: 7月31日(金)午前 

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たこフェリー

JA4VNE.COM 大阪特派員sachanから
明石海峡『たこフェリー』のレポートです。
 
淡路島の岩屋港から明石港まで約30分の船旅です。
平日の夕方の為かお客さんは少ないですね。
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たこフェリーは何度か乗っていますがこの日が一番少なかったです。
出航して10分程で明石大橋が目の前に…
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世界一の吊橋はやはり凄い!!大型バスがミニカーですよ。
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余談ですが呉・松山フェリー(阿賀~堀江)が来月末で廃止だそうです
GW中に利用しただけに残念です。
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撮影日:5月27日午後6時
リポーター・大阪特派員sachan

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山陽道昼特急広島号

中国JRバスと西日本JRバスが共同運行している「山陽道昼特急広島号」です。

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そして↓これがクレジット決済で予約し、プリントアウトした往復チケット。

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広島7時30分⇒大阪12時着 大阪16時30分⇒広島21時着

という日帰りの慌しい旅ではありますが、6時間半も大阪で遊べます!

しかも”往復9,000円”はとってもお得ですねぇ ヾ(´∇`)ノ゙

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山口「センタービル前」バス停

山口市の中心地にあるバス停「センタービル前」。

市内の「葵町」まで、防長バスに乗車するため待っています。

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このバス停はかつて、コープやまぐちや山口労働金庫のある

センタービルの一角にあり、”切符売り場”も併設されていました。

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その多くの乗客で賑わった山口都心(?)のバス停「センタービル前」も

今は3脚のベンチが、わずかに当時の面影を残しているだけです。

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それにしても、昔に比べたら便数は少ないとはいえ、結構複雑な

バス路線が走っていうんですが、コミュニティバス以外は系統図も

料金表も一切ありませんねぇ

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▲旧・山口市営バス色の防長バス「新山口駅」行

防長バスさん、中国JRバスさん、

初めて乗るお客さんはとっても不安ですよ・・・きっと。

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ロンドンバス@下関

ロンドン名物の赤い2階建てバスが、日本で初めて下関市で走り始めました。

12日の新聞各紙で報道された『ロンドンバス』を14日、下関市内でキャッチしました。

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唐戸交差点付近に現れた背高バス、これがロンドン名物2階建バスです。

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4.4m高の車体は国交省から特別認可を得たとか。標識に当たらないか、ヒヤヒヤものですね。

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撮影:3月14日 13時過ぎ  下関市唐戸交差点にて撮影

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小鯖コミュニティタクシー

『小鯖コミュニティタクシー』なる乗合自動車が、わが町(村?)山口市小鯖で走り始めています。

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バス路線のない上小鯖地区などでのお年寄りの移動手段確保を目的に、市が2月から試験運行を始めたようです。

今後1年間、ワゴン車などを用いた乗り合いタクシーを走らせ、さらに継続するかどうか決めるとのこと。

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ごらんのように、買い物や病院通いを想定したダイヤとなっています。

そういえば、バス停(タクシー停?)のあるこの県道21号線沿いはウン十年前には国鉄バス梨羽線(梨羽-八反田、周防松尾-畠田-梨羽)や防長バス(県庁-大道-秋穂)なんかも走っていたんですよ。

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鳴滝川沿いに山道を上り、下小鯖・棯畑地区まで走る国鉄バス棯畑線(八反田-棯畑)もありましたねぇ

いやぁ~、こんなことを覚えている私は古い人間ですね。。。

関連ページ⇒JA4VNE.COM バスのページ

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高速バス・湯田温泉行き

久しぶりに、防長交通の高速バス『18時45分 広島バスセンター発・山口湯田温泉行』に乗車。

下車する『防府駅前』までの2時間20分、ビールを楽しみながらのんびりした時間を過ごしました。

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広島バスセンターで乗り込んだ乗客は12人。大半が徳山駅までに下車し、防府駅では私を含め2人が下車。この先、終点・山口湯田温泉まで乗客は1人のようです。

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徳山駅を経由しなければ防府駅まで30分は短縮でき山口市内まで高速バスを利用するメリットがかなり出て来ますが、なにせ人口10万強の地方都市ばかりの山口。

バス会社の経営的には、高速道路に乗るまでいかに利用客をかき集めるかが重要。少々(かなり)運行時間がかかっても致し方ないのかもしれません。

取材: 2008年1月15日

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中国JRバス大島線

大島大橋が架かる以前、島と本土を結んだ「国鉄大島連絡線」の流れを受け継いだ「中国JRバス大島線」。
2007年9月30日をもって廃止されました。

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▲  JR大畠駅で出発をまつ中国JRバス「安下庄」行き

防長交通へ路線の完全移管により、9月末でJRバス路線が営業廃止。

国鉄から引き継がれてきたの島でのJRの歴史に終止符がうたれました。

撮影: 2007年9月26日

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サンデン交通(特急)下関駅行き

サンデン交通 下関~山口線 は中国自動車道を経由して県央と県西部・下関を結ぶ都市間高速バス路線です。

かつで自動車運転免許試験場が山口駅近くの山口市宮島町にあった頃、日によっては美祢から増発便を出していたくらい乗客で賑わっていた、山陽急行バス/サンデン交通のドル箱路線でした。

試験場(山口県総合交通センター)が山口市小郡に移転して10ウン年。今では乗客もまばらで、運行も4往復に激減。

▽山口市湯田温泉にて

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↓かつて県央と県東部を結んだ都市間高速バスはいずれも廃止されています。高齢化率全国5位の山口県内では育ちにくい環境にあるのかも・・・・。

●中国JRバス 『周防ライナー』      

光警察署前-湯田温泉通 (昭和63年~平成5年廃止)

※実はJRバス『周防ライナー』の名づけ親は私でした!

●中国JRバス/防長交通 『サビエル』

岩国駅-湯田温泉通    (平成4~7年廃止)

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JRバス・モーニング特急

1970年代。かつて特急・急行・快速・普通便など列車並みの運行本数と種別が走っていた国鉄バス「防長線」(防府-山口)。

その歴史は古く、昭和7年全国で2番目に開通した鉄道省・省営バス「山三線」(山口-三田尻※現・防府駅)に遡ります。

ローカル路線バスの衰退はこの路線でも例外ではなく、現在、中国JRバスでは朝6時台から夜10時台(平日)まで、ラッシュ時を除き30分に1本間隔で運行しています。

そんな中で健闘しているのがこちら。平日の朝に運行をしているJR防府駅7時15分発山口大学行き「モーニング特急」です。

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ローカル路線バスながら、JRバス「はぎ号」(新山口-東萩)で運行している高速バス仕様のハイデッカーを投入。通勤や通学客に好評を得ています。

ちなみに、この区間ではJRバス唯一の「特急便」となっています。

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△ 右田バス停に停車中のモーニング特急

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ブルーライン交通「角島」行き

下関市豊北町角島。

かつて日本海に浮かぶ離島だった「角島」へは、特牛(こっとい)港から渡船で30分揺られやっとの思いで着いた記憶があります。

今では角島大橋(無料)が完成し、本土から路線バスが乗り入れています。

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▲「角島」行きブルーライン交通の路線バス。

ブルーライン交通は下関市豊北町を中心に路線を持つサンデン交通の子会社。バスのカラーはサンデン交通そのもの・・・というより、お下がりの車両を使っている。

撮影: 2007年6月28日

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広島バスセンター

★バス王国・広島の心臓部、【広島バスセンター】ウォッチしました o(^v^)o

・取材日   2006年9月10日(日) 

・撮影場所 広島市民球場1塁側内野3階席より

・写真、記事とも HIRO

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◎広島バスセンターは広島市の中心部、中区紙屋町 広島そごう3階にあります。広島市民球場のとなりに位置し、1塁側内野3階席外はバスセンター1番ターミナルと目と鼻の先。

今回はこの特等席よりバスセンターを発着する色々なバスをウォッチしてみました。

野球のほうは (?_?)だから・・・

↓いつになったら風船とばせるの (>_<)

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▼広島バスセンターの花形ランナーといえば、広島空港行きリムジンバス。1番ホームから発車します。(右)

オリジナルカラーで統一されたリムジンバスは、広島電鉄、広島交通、広島バス、芸陽バス、中国JRバスの5社による共同運行です。ほかに、広島駅発着便も多数あります。

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▼同じ、1番ホームで出発を待つ西日本JRバス【山陽道昼特急】大阪行き(右)。そのとなり(左)を通っているのは芸陽バス【かぐや姫】竹原・忠海行きです。

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▼1番ホームのウォッチを続けましょう。

このツバメマークは中国JRバス・広島大学、広島国際大学(東広島)行き準高速バスですね。

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▼1番ホームからは、山口方面へのバスも多数発車します。

防長交通の錦帯橋経由岩国駅・周防久賀(周防大島)行き(右)は2005年12月末に開設された新しい路線です。

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↓共同運行の岩国市営バス。岩国駅行きです。

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↓1番ホームに入る防長交通・徳山駅行き(右)と、後発の同じ防長交通・岩国駅行き。(左)

徳山駅行きは広交観光との共同運行。

防長交通は紹介した路線のほか、この1番ホームから防府駅、山口・湯田温泉、萩バスセンター行き並びに徳山発バスセンター経由の京都行きを運行しています。

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◎このほか、山口方面への高速バスは、サンデン交通、中国JRバス共同運行の【ふくふく広島号】宇部・下関行きも運行されています。

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▼さて、広島県都市間高速バスの元祖といえば福山行き【ローズライナー】。

オリジナルカラーのバスが、広島バスセンターと福山駅を早朝から深夜までひっきりなしに運行されています。

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↑広島電鉄、広交バス、中国バス、鞆鉄バス、中国JRバスによる共同運行です。なお、中国JRバスは福岡・福山間【広福ライナー】の回送便を【ローズライナー】として再利用(?)しているためJRバスカラーのまま運行されいています。

↓その中国JRバス【広福ライナー】福岡行き(右)が、【ローズライナー】(左)を横目に九州へ旅立ちます。

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▼乗客を降ろし、回送中の備北交通。

備北交通は広島県北地域での一般路線バスと、県北各地と広島バスセンターを結ぶ高速バスを運行しています。

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↓特に、広島電鉄と共同運行している三次便は競合するJR芸備線に圧勝。JRが高速バス対策として快速【みよしライナー】の運行を始めるほどです。

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◎このほか、広島、呉を結ぶ大幹線・準高速バス【クレアライン】(広島電鉄、呉市交通局、中国JRバスの共同運行)をウォッチし損なってしまいました。

また、山陰とを結ぶ高速バスは、その地域特性上 広島駅新幹線口に乗り入れる便が多く、今回バスセンターではウォッチできませんでした。

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▼さて、広島バスセンターは一般路線バスも乗り入れています。

防長交通・高速バス(左)の横をすり抜けているのは広島市郊外・西風新都へ向かう広島電鉄・広島高速4号線経由Aシティ・花の木台行き。(右)

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↑広島高速4号線が開通してからは、アストラムライン(広島高速交通)を脅かす強力な存在となっています。

↓こちらは広島バイパス経由の広島電鉄・東観音台行き【田方ノンストップ】便

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↓熊野・阿戸町行きなど広島電鉄のバスは郊外へ多くの一般路線バスも走らせています。

利用者からは『青バス』の愛称で親しまれています。

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しかし、残念ながら私の住んでる広島バスセンター⇔五日市駅南口間の宮島街道沿いは2006年3月末をもって運行中止となってしまいました。

本体の広島電鉄・宮島線が5~7分間隔で電車を運行しているのでは致し方ないのでしょうか。

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▼さて、青バスが広島電鉄なら、赤バスは・・・・?

はい、こちらです!

バスセンターではウォッチしにくいんですが、広島市内ではたくさん走っている『赤バス』こと広島バス。(右下)

広島駅発着便が多いのと、高速バス(空港行きリムジンを除く)を運行していないため、バスセンターでは他のバスより見る機会が少ないようです。

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▼そして、こちらは東広島市に本社を置く、広島電鉄グループの芸陽バス。

広島市東部から、東広島へ。また瀬戸内海沿いを中心に竹原、三原まで高速バス、一般路線バスを運行しています。

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▼中国JRバスの一般路線は、雲芸南線(高陽団地方面)が主力。

雲南(島根県南部)線と称しながら、浜田、出雲への高速バスを残して、かつて網のように敷かれていた一般路線は島根県から完全撤退しています。

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中国地方に限らず、近年JRバスグループは、収益性の高い高速バス路線へ軸足を急速に移しています。

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▼さて、広島市北部の団地などを結ぶ路線を多く抱えるのが広島交通。(右)

西日本車体工業製B型の高床ボディをほとんどのバスに採用しており、乗ると他のバス会社よりちょっとリッチな気分にさせてくれます。

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↓高速バスと肩を並べる高床ボディの広島交通・高陽A団地行き。

なお、高速バスは広島交通本体のほか、徳山、岡山便などは子会社の広交観光が運行を担当しています。

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◎で、野球の方はスライリーのVサインも空しく、首位中日に散々いじめられた広島カープでした・・・(+_+)・・・    。

☆この試合のブログレポートはこちら

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えっ?ワタシが応援しないでバスばかり撮っていたから負けたのぉぉ???m(_ _)m

 

2006年9月10日 取材:HIRO

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