★バス王国・広島の心臓部、【広島バスセンター】ウォッチしました o(^v^)o
・取材日 2006年9月10日(日)
・撮影場所 広島市民球場1塁側内野3階席より
・写真、記事とも HIRO

◎広島バスセンターは広島市の中心部、中区紙屋町 広島そごう3階にあります。広島市民球場のとなりに位置し、1塁側内野3階席外はバスセンター1番ターミナルと目と鼻の先。
今回はこの特等席よりバスセンターを発着する色々なバスをウォッチしてみました。
野球のほうは (?_?)だから・・・
↓いつになったら風船とばせるの (>_<)
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▼広島バスセンターの花形ランナーといえば、広島空港行きリムジンバス。1番ホームから発車します。(右)
オリジナルカラーで統一されたリムジンバスは、広島電鉄、広島交通、広島バス、芸陽バス、中国JRバスの5社による共同運行です。ほかに、広島駅発着便も多数あります。


▼同じ、1番ホームで出発を待つ西日本JRバス【山陽道昼特急】大阪行き(右)。そのとなり(左)を通っているのは芸陽バス【かぐや姫】竹原・忠海行きです。

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▼1番ホームのウォッチを続けましょう。
このツバメマークは中国JRバス・広島大学、広島国際大学(東広島)行き準高速バスですね。

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▼1番ホームからは、山口方面へのバスも多数発車します。
防長交通の錦帯橋経由岩国駅・周防久賀(周防大島)行き(右)は2005年12月末に開設された新しい路線です。

↓共同運行の岩国市営バス。岩国駅行きです。

↓1番ホームに入る防長交通・徳山駅行き(右)と、後発の同じ防長交通・岩国駅行き。(左)
徳山駅行きは広交観光との共同運行。
防長交通は紹介した路線のほか、この1番ホームから防府駅、山口・湯田温泉、萩バスセンター行き並びに徳山発バスセンター経由の京都行きを運行しています。

◎このほか、山口方面への高速バスは、サンデン交通、中国JRバス共同運行の【ふくふく広島号】宇部・下関行きも運行されています。
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▼さて、広島県都市間高速バスの元祖といえば福山行き【ローズライナー】。
オリジナルカラーのバスが、広島バスセンターと福山駅を早朝から深夜までひっきりなしに運行されています。

↑広島電鉄、広交バス、中国バス、鞆鉄バス、中国JRバスによる共同運行です。なお、中国JRバスは福岡・福山間【広福ライナー】の回送便を【ローズライナー】として再利用(?)しているためJRバスカラーのまま運行されいています。
↓その中国JRバス【広福ライナー】福岡行き(右)が、【ローズライナー】(左)を横目に九州へ旅立ちます。

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▼乗客を降ろし、回送中の備北交通。
備北交通は広島県北地域での一般路線バスと、県北各地と広島バスセンターを結ぶ高速バスを運行しています。

↓特に、広島電鉄と共同運行している三次便は競合するJR芸備線に圧勝。JRが高速バス対策として快速【みよしライナー】の運行を始めるほどです。
◎このほか、広島、呉を結ぶ大幹線・準高速バス【クレアライン】(広島電鉄、呉市交通局、中国JRバスの共同運行)をウォッチし損なってしまいました。
また、山陰とを結ぶ高速バスは、その地域特性上 広島駅新幹線口に乗り入れる便が多く、今回バスセンターではウォッチできませんでした。
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▼さて、広島バスセンターは一般路線バスも乗り入れています。
防長交通・高速バス(左)の横をすり抜けているのは広島市郊外・西風新都へ向かう広島電鉄・広島高速4号線経由Aシティ・花の木台行き。(右)

↑広島高速4号線が開通してからは、アストラムライン(広島高速交通)を脅かす強力な存在となっています。
↓こちらは広島バイパス経由の広島電鉄・東観音台行き【田方ノンストップ】便
↓熊野・阿戸町行きなど広島電鉄のバスは郊外へ多くの一般路線バスも走らせています。
利用者からは『青バス』の愛称で親しまれています。

しかし、残念ながら私の住んでる広島バスセンター⇔五日市駅南口間の宮島街道沿いは2006年3月末をもって運行中止となってしまいました。
本体の広島電鉄・宮島線が5~7分間隔で電車を運行しているのでは致し方ないのでしょうか。
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▼さて、青バスが広島電鉄なら、赤バスは・・・・?
はい、こちらです!
バスセンターではウォッチしにくいんですが、広島市内ではたくさん走っている『赤バス』こと広島バス。(右下)
広島駅発着便が多いのと、高速バス(空港行きリムジンを除く)を運行していないため、バスセンターでは他のバスより見る機会が少ないようです。

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▼そして、こちらは東広島市に本社を置く、広島電鉄グループの芸陽バス。
広島市東部から、東広島へ。また瀬戸内海沿いを中心に竹原、三原まで高速バス、一般路線バスを運行しています。

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▼中国JRバスの一般路線は、雲芸南線(高陽団地方面)が主力。
雲南(島根県南部)線と称しながら、浜田、出雲への高速バスを残して、かつて網のように敷かれていた一般路線は島根県から完全撤退しています。
中国地方に限らず、近年JRバスグループは、収益性の高い高速バス路線へ軸足を急速に移しています。

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▼さて、広島市北部の団地などを結ぶ路線を多く抱えるのが広島交通。(右)
西日本車体工業製B型の高床ボディをほとんどのバスに採用しており、乗ると他のバス会社よりちょっとリッチな気分にさせてくれます。
↓高速バスと肩を並べる高床ボディの広島交通・高陽A団地行き。
なお、高速バスは広島交通本体のほか、徳山、岡山便などは子会社の広交観光が運行を担当しています。
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◎で、野球の方はスライリーのVサインも空しく、首位中日に散々いじめられた広島カープでした・・・(+_+)・・・ 。
☆この試合のブログレポートはこちら
えっ?ワタシが応援しないでバスばかり撮っていたから負けたのぉぉ???m(_ _)m
2006年9月10日 取材:HIRO
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