2014年5月28日 (水)

JRバス・モーニング特急

平日の朝運行している JR防府駅 7時15分発、山口大学行き

「JRバス・モーニング特急」に新型・いすゞGALAが投入されています。

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JRバスグループで、一般路線の廃止が広まっている中、

高速バスでもなく、陰陽連絡バスでもない一般路線のみを

走っている、バスファンにとって大変貴重な「特急」です。

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山口市内への通勤、通学客から一定の支持を受けているようで、

始発の防府駅からは10人強ほどが乗り込んで発車。

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中国JRバス山口支店では、新型や旧型いすゞGALA、あるいは

旧型・三菱ふそうエアロクィーン等、高速バス仕様車をこの1便に

割り当てています。

撮影: 2014年2月13日 JR防府駅・てんじんぐち

2013年5月 4日 (土)

朝のJR防府駅前

いつも静かな「防府駅前」が、一瞬だけ賑う朝7時。

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バスに学生さんがたくさん乗ってるでしょ。

でも、ほかに人影なし?

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防長高速バス・福岡行き(左端)。

下松始発便ですが、乗客は0人!

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↑ 「みなとぐち」です。人があまりいません!

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↑ 「てんじんぐち」です。こちらも、人があまりいません!

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一般路線を走るJRバス・モーニング特急 山口大学行き。

こちらでは、約10人ほどが乗り込みました。

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JR山陽線ホーム、今がラッシュ・アワーのピーク。

8時を過ぎると、早くも静寂が戻ります・・・・。

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山口市民ながら、防府駅には大変お世話になっております。

防府活性化のためには、やはり「こども」が必要でしょう!!

「こどもバンザイ! こどもの日バンザイ!」

★撮影は2013年2月22日 

2013年1月 3日 (木)

赤いシャトルバス(グアム)

グアム島内での交通手段、基本は自動車です。

いま日本からの観光客に人気なのが、この「赤いシャトルバス」。

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中心地タモンやホテルロード、ショッピングポイントなどを結び、

頻繁に運行しているので、とっても便利です。

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乗車券は旅行会社から発行された「コンチャカード」を

乗車時、ドライバーに見せるだけでOK!

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「赤いバスストップ」で、「赤いシャトルバス」を待つ私。

車内は、ほぼ日本人観光客です。

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バス停到着時は、ドライバーが鐘をチンチンと鳴らし、

『Nikko!(ホテルニッコーグアムの場合)』と叫びます。

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日中、気温が30度以上のグアム。

「赤いバス」は、オープン・ウィンドウが基本。結構心地よい!
スコールがきたら乗客がビニールをカバーを急いで下ろします。

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今日も観光客の笑顔を乗せて走っています。

取材: 2012年12月22日 @グアム

2010年7月15日 (木)

JRバス 折り返し運転続く (山口市地区)

JRバス「下鯖山」臨時バス停を兼ねた山口市内の

ローソン下小鯖橋本店 駐車場です。

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一年ぶりの”バスネタ”ですが・・・

またまた水害で、ここがJRバスのターミナルになっています。

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国道262号線山口市下小鯖と防府市下右田が通行止めに

なって、もう丸2日が経過・・・

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一日2万台が通行するこの国道も、めっきり交通量が

減ってしまいました。

撮影: 7月14日水曜日

2009年8月 1日 (土)

JRバス 一部運行開始(山口市小鯖地区)

7月21日の防府・山口豪雨災害により国道262号線が、市境の佐波山(さばやま)トンネルを挟んで分断されています。

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↑災害直後の22日には、小鯖の中心「八反田」まで運行していたJRバスは、国道通行規制により、その後運休。

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↑大内の県道山口防府線(旧国道)

国道の復旧には1ヶ月以上を要すらしく、この路線を上下70便ほど運行している中国JRバス(防長線)は、大内地区「大内中学校前」で山口方面に折り返し運転を実施、小鯖地区まで来なってしまいました。

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そして7月末、ようやく小鯖にJRバスが戻ってきました。

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ローソン下小鯖橋本店をバス・ターミナルとして活用。

「下鯖山(しもさばやま)」から、山口方面へは「山口駅」、「山口大学」、「中尾口」行きが定時運行となりました。

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「防府駅」行きは国道が開通するまで運休ですが、呑んだ夜にJR山口駅からバスが利用できるようになったのは、”のんべぇ”にとっては有難い・・・

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中国JRバスのサイト⇒ 山口県内の豪雨災害による道路通行止めに伴う一部運行変更について

※(参考)この地域の名称、防府市佐波、佐波川、佐波山トンネル、山口市小鯖、鯖山、鯖地 などの『さば』とは、防府市が属した佐波郡に由来しています。

撮影: 7月31日(金)午前 

2009年5月31日 (日)

たこフェリー

JA4VNE.COM 大阪特派員sachanから
明石海峡『たこフェリー』のレポートです。
 
淡路島の岩屋港から明石港まで約30分の船旅です。
平日の夕方の為かお客さんは少ないですね。
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たこフェリーは何度か乗っていますがこの日が一番少なかったです。
出航して10分程で明石大橋が目の前に…
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世界一の吊橋はやはり凄い!!大型バスがミニカーですよ。
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余談ですが呉・松山フェリー(阿賀~堀江)が来月末で廃止だそうです
GW中に利用しただけに残念です。
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撮影日:5月27日午後6時
リポーター・大阪特派員sachan

2008年6月18日 (水)

山陽道昼特急広島号

中国JRバスと西日本JRバスが共同運行している「山陽道昼特急広島号」です。

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そして↓これがクレジット決済で予約し、プリントアウトした往復チケット。

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広島7時30分⇒大阪12時着 大阪16時30分⇒広島21時着

という日帰りの慌しい旅ではありますが、6時間半も大阪で遊べます!

しかも”往復9,000円”はとってもお得ですねぇ ヾ(´∇`)ノ゙

2008年5月31日 (土)

山口「センタービル前」バス停

山口市の中心地にあるバス停「センタービル前」。

市内の「葵町」まで、防長バスに乗車するため待っています。

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このバス停はかつて、コープやまぐちや山口労働金庫のある

センタービルの一角にあり、”切符売り場”も併設されていました。

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その多くの乗客で賑わった山口都心(?)のバス停「センタービル前」も

今は3脚のベンチが、わずかに当時の面影を残しているだけです。

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それにしても、昔に比べたら便数は少ないとはいえ、結構複雑な

バス路線が走っていうんですが、コミュニティバス以外は系統図も

料金表も一切ありませんねぇ

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▲旧・山口市営バス色の防長バス「新山口駅」行

防長バスさん、中国JRバスさん、

初めて乗るお客さんはとっても不安ですよ・・・きっと。

2008年3月14日 (金)

ロンドンバス@下関

ロンドン名物の赤い2階建てバスが、日本で初めて下関市で走り始めました。

12日の新聞各紙で報道された『ロンドンバス』を14日、下関市内でキャッチしました。

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唐戸交差点付近に現れた背高バス、これがロンドン名物2階建バスです。

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4.4m高の車体は国交省から特別認可を得たとか。標識に当たらないか、ヒヤヒヤものですね。

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撮影:3月14日 13時過ぎ  下関市唐戸交差点にて撮影

2008年3月 1日 (土)

小鯖コミュニティタクシー

『小鯖コミュニティタクシー』なる乗合自動車が、わが町(村?)山口市小鯖で走り始めています。

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バス路線のない上小鯖地区などでのお年寄りの移動手段確保を目的に、市が2月から試験運行を始めたようです。

今後1年間、ワゴン車などを用いた乗り合いタクシーを走らせ、さらに継続するかどうか決めるとのこと。

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ごらんのように、買い物や病院通いを想定したダイヤとなっています。

そういえば、バス停(タクシー停?)のあるこの県道21号線沿いはウン十年前には国鉄バス梨羽線(梨羽-八反田、周防松尾-畠田-梨羽)や防長バス(県庁-大道-秋穂)なんかも走っていたんですよ。

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鳴滝川沿いに山道を上り、下小鯖・棯畑地区まで走る国鉄バス棯畑線(八反田-棯畑)もありましたねぇ

いやぁ~、こんなことを覚えている私は古い人間ですね。。。

関連ページ⇒JA4VNE.COM バスのページ

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